「ベビーオイル洗顔」よくある質問へのお答え①
こんにちは!スキンケアマニアの美容愛好家、mimiです!
ベビーオイル洗顔について、ご質問をいただくことが増えてきましたので、今日はよくいただく質問をまとめさせていただこうと思います。ベビーオイル洗顔についてのよくある質問については、下記の記事でもお答えしています。あわせてご覧ください。
「ベビーオイル洗顔」って何?
Twitterでブームになり、美容雑誌『VoCE』でも特集されたライフハック「ベビーオイル洗顔」。肌のうるおいを守りながら、日焼け止めや皮脂だけをやさしくオフできます。800円から始める肌質改善で、美肌になる方が増えまくってます!
「ベビーオイル洗顔」基本のやり方
肌のうるおいを守りながら、日焼け止めや皮脂だけをやさしくオフすることで、美肌になる方が増えまくってます。ベビーオイル洗顔のやり方は、こちらの記事でも詳しく解説しています。
「ベビーオイル洗顔」についての質問
①普通のメイク落としと何が違うの?
「ベビーオイル洗顔」で主に使用するオイルには、普通のメイク落としに含まれている「界面活性剤」が含まれていません。
そのため、水で流すことはできませんので、メイクが溶けたオイルをペーパーで【吸い取る】のが大きな特徴です!「ベビーオイル洗顔」のメリットは下記の通りです。
①肌の潤いを保つ成分が、洗い流されてしまうリスクが少ない。
②肌表面のpH値が変動しない
③わずかに残留したオイルが、水の刺激から肌を守る
②メイク落としなの?洗顔なの?どっち?
「ベビーオイル洗顔」は、メイク落としと、洗顔を兼ねています!
毛穴詰まりしたり、ニキビになりやすい方のみ、ペーパーオフした後に、残留したオイルのみを落とすための「3秒泡洗顔」を行ってください。(石鹸の泡を肌に乗せたら、すぐ流すイメージで大丈夫です。)
「ベビーオイル洗顔」だけで落ちないメイクをしている場合には、先にベビーオイル洗顔をしてから、通常のクレンジングを使うのが肌負担の軽減になりますので、オススメです。
③どんなメイクも落ちるの?
基本的には、日焼け止め+パウダーファンデ程度の、薄いメイクの方向けにおススメしている方法です。ラメ入りのアイシャドーや、ティントリップ等は落ちませんので、事前にポイントメイクリムーバーで落としておきましょう。
ベースメイクは、相性によって落ちる物が決まってきます。デパコスのファンデでも、落ちる物もあります。下記の記事で、「ベビーオイル洗顔」で落ちる化粧品についてまとめているので、併せてお読みください!
④朝の洗顔はどうしたらいいの?
まずは、朝起きた時に、
・内側は潤ってるけど、表面はさらっとしている
程度の質感になるよう、夜の保湿を調整しましょう。
その上でまだベタつきが残るようでしたら、朝も「ベビーオイル洗顔」をすると、逆にさっぱりすると思います。もちろん、石鹸で軽く洗ったり、水洗顔をしてもいいです!
この辺りは色々試して、日中の肌の調子が良くなる方法を探してみてください。(季節によっても変わると思います)」
⑤化粧をしなかった日もやった方がいい?
一日化粧をしなかった日でも、皮脂などの「油性の汚れ」は分泌されていると考えられます。油性の汚れは、水洗いや、石鹸での洗顔では落としにくいです。お化粧をしなかった日も「ベビーオイル洗顔」をすることで、肌への負担を最小限に、油性の汚れをオフできます。
また、「ベビーオイル洗顔」には、わずかに残留するオイルが入浴による、汗や水の刺激から肌を守る作用が期待できます。その点でも、一日にいちど、「ベビーオイル洗顔」をする意味があると思います!
⑥ベビーオイル以外のオイルでやってもいいですか?
ベビーオイル以外のオイルでも大丈夫です!ベビーオイル洗顔で人気のオイルを5つご紹介します!
①ジョンソン・エンド・ジョンソン ベビーオイル
②ピジョン ベビークリアオイル
③無印良品 ホホバオイル
④マカダミ屋 ライスブランオイル
⑤無印良品 スウィートアーモンドオイル
脂性肌や、ニキビになりやすい方は「ホホバオイル」、乾燥肌、アトピー気味の方には、「ライスブランオイル」が好評です。化粧落ちはベビーオイル(ミネラルオイル主体のもの)が一番よいです。メイクの濃さや、肌の状態によってオイルを使い分けるのも良いですね。
スキンケアの基本がわかる本
もっと詳しくスキンケア情報が知りたい方は、ぜひ私が執筆した、書籍の方もチェックしてみてくださいね!エビデンスベースの、すぐ使えるスキンケア知識が一冊にまとまっています。
ありがとうございました!