スキンケア

スキンケアでできること、美容医療でできること|mimi公式

スキンケアでできること、美容医療でできること|mimi公式

こんにちは!mimiです。

群雄割拠の美容アカ界隈での私、素人主婦代表mimiの特異性は、シンプルスキンケアと美容医療を掛け合わせてやっているところなのではかいかと、自負しております🤗✨

 

私の好きな美容医療については、この辺の記事に書いてあるのでよかったら読んでみてください💁‍♀️
今日は、シンプルスキンケアでできる事と、美容医療にお世話になった方が良いこと、その棲み分けについて私の考えを変えてみたいと思います🙏

 

◎25歳から35歳まで

 

私が脱石鹸脱クレンジング歴20年である事は以前も書きましたが、スキンケアも15年間ほどは、れんげ化粧水と言う化粧水1本で済んでいたので、事実上スキンケアにほとんどお金はかかっていませんでした🤭✨(れんげ化粧水は、一本800円くらいでしたから)

 

その余ったお金をどこに使っていたかと言うと、私はショッピングスレッドを始めとする、美容医療に費やしていました。これは、今考えると若い時代の限られたお金のかけ方としては正解だったと思います🙆‍♀️

 

ただ30歳を過ぎ、息子を産んで落ち着いたあたりから、なんだか肌にツヤがない😵💦レーザーや、光治療をしても、その時は良いのだけれど効果が持続しないと言う悩みが出てきました😭

 

◎エンビロンとの出会い
 
35歳でエンビロンに出会ったワタクシ🤗

 


エンビロンの記事カテゴリはこちら💁‍♀️

エンビロンを始めとする、ビタミンA製品については、このブログでも何回も書いているので、もう聞き飽きたよと言う方もいらっしゃるかもしれません🙏

 

ただ、エンビロン使ってわかったのは、肌の表面の質感を維持したり、ハリ感を出すためには、クリニックでのたまの美容医療をするよりも、日常のスキンケアにお金をかけた方が効率的だということです🤗✨
(週2回ペースで、光治療が出来るような富豪の方は除く😂)

 

また、ビタミンAをスキンケアに取り入れる場合は、ビタミンAが紫外線への防御と、肌の奥の線維芽細胞にまで働きかけてくれるという、二つの役割で、皮膚表面の全般的な老化予防をしてくれるという側面があります✨

 

エンビロンを使おうとすると、私のようにどんなにコストカットをしても、年間60,000円程度の予算を見ておかないといけませんが、同じ効果を美容医療で得ようとすると、こんなメニューになるのではないかと思います🤔(私個人の独断と偏見、医師によっても適応の施術は変わってきます)

 

✅マッサージピール✖️6回 約72,000円
✅トーニングレーザー✖️12回 約50,000円

 

エンビロンを使ったからといって、マッサージピールや、トーニングレーザーをやらなくていいと言うわけではありませんが、真皮層への刺激や、表皮層角質のターンオーバーの正常化などの効果は、エンビロンだけでも十分な効果を感じられる方が多いと思います🙏✨

 

◎じゃぁ、美容医療では何をすればいいの?

 

私が、美容医療に主に求めるのは、

 

✅たるみ治療(予防)
✅シミ治療
✅深いシワ治療(予防)

 

この3点になります😊✨

 

肌表面の毛穴の凸凹や、ニキビ跡が気になる方はここに、

 

✅肌の凹凸治療

 

が入ってくると思います🙏

 

この4点に関しては、スキンケアでなんとかしようと思うのはお金の無駄になりやすいと私は考えています😭

 

◎そもそも顔は、なぜ老ける?

 

とある美容クリニックの待合室で流れていたこの動画。おそらく、ハイフ(ウルトラフォーマー 3 )のメーカーさんが作ったPR用の動画だと思います。とてもわかりやすかったので、拝借させていただきます。

 

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この画像を見て分かることは、たるみが顔の複数のレイヤーにまたがって起きている現象だということです😂💦

 

こちらのベル先生の、「タルミはあらゆる層のエイジングの同時多発テロ」と言う言い方が、まさにしっくりきますね😂💦

 

複数の層にまたがって老化が起きている以上、美容医療による施術を行う際にも、その治療がどのレイヤーにアプローチする為の物なのかを知るのは、とても大切なことです🙏

 

そして中でも、深いレイヤー(皮下脂肪、筋肉、骨)にアプローチすることができるのは、美容医療だけだと私は考えています💁‍♀️

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こちらの画像は、それぞれのレイヤーに対して、どんな施術が有効であるかがわかりやすく書かれていると思います。この画像でも、化粧品によるスキンケアで肌質の管理はできると書いてありますね😊

 

◎具体的に、顔ってどんなふうに老けていくの?

 

皆さんは、おばあさんの絵を書くときに、どんな特徴を書き加えるでしょうか🤔

 

額のシワ、法令線、目尻のシワ、乱れた輪郭線、小さくなった口、しわしわの顎、このような特徴が、いわゆる「老けた」と人に感じさせる大きな特徴だと思います👵

 

顔の奥の方にある層から、皮膚へと近づく形で、「老け」の原因に迫っていきたいと思います💁‍♀️

 

レイヤー1→骨の変化

 

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女性は35歳をピークに、骨密度が減少していきます。閉経して女性ホルモンのバランスが変化すると、骨代謝に影響が出るため、さらに骨密度の低下が加速しやすいです。

 

米国における研究では、年代別に腰椎と顔面骨(上顎、下顎)の骨密度の比較をしたところ、腰椎よりも顔面骨のほうが、加齢による骨密度の減少割合が約10%も大きいことがわかりました。
しかも、腰椎の骨量減少は61歳以上の高齢層で認められるのに対し、顔面骨の骨密度は、41~60歳の中年層ですでに減少していました。骨密度の減少というと高齢期に進むものと考えている方も多いかもしれませんが、こと顔面の骨に関しては、40代から進行すると考えておいた方が良いでしょう。
顔の骨の萎縮が始まるのは、41歳から… はええええ!!!🤗☠️

 

こちらのツイートでも紹介した、丸山先生が引かれていた海外の美容クリニックのサイト。

 

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(グーグル翻訳にかけています)

ここに書かれているように、実際は単に骨萎縮の結果であるだけでなく、自分では自覚するのが難しい上顎と下顎の変化や、微妙なバランスの変化のバランスによるようですね。まあでも、変化するから「老けて」見えるということには変わりない。。

 

骨の話になると、健康状態や、食事なども大切になってくると思いますが、美容医療で骨にもアプローチできると言われているのが、私も大好きなテノールです

 

テノールについては以前、こちらの記事でもご紹介しました。
 

 

加齢によって顔の深部にある脂肪(皮下脂肪とは異なります)や骨は縮んでいきます。この部分のリンパや毛細血管の流れが悪くなり、徐々に加齢性の変化「萎縮」を生じるのです。萎縮が生じる前に進行を遅らせるのがテノールの最大の特徴です。

テノールで肌の奥まで効率的に温めることによって、リンパや毛細血管の流れが良くなり、老化による骨や脂肪の萎縮を遅らせると言う仕組みです。

 
たるみ治療としては、即効性のあるハイフ等と比べるととても地味な治療ですが、低リスクで続けやすいですし、続けることによって、穏やかだけど堅実な効果を期待できる施術だと考えています😊
 
私の大好きな、低リスク・ミドルリターンの治療ですね🤗
 
 
 レイヤー2→筋肉の老化
 
筋肉の動かし方の癖によって、肌に折りジワのような細かいシワが寄りはじめます。そしてそれが何度も繰り返されるうちに固定されてしまうことによって、深いシワになっていきます。
 
折り紙の折り筋が、何度も同じ線で折っているうちに、どんどん濃くなっていく様子をイメージしてみてください🤔
 
これに関する予防的な治療は、なんと言ってもボツリヌス菌です☠️✨
 
ボツリヌス菌については、こちらの記事に詳しく書きました。
 
残念ながら、もう深いシワになってしまった部分に対しては、ヒアルロン酸の注入によって、シワを埋めてしまうことが効果的な治療方法と言われています🙏

 

また、HIFU(ハイフ)はSMAS層と言われる、筋肉層を熱焼灼することで引き締める治療と言われています。既にたるみ始めてしまった方には効果的な治療かと思いますが、若い方には私は積極的にお勧めしません。(個人的な見解です🙏)

 

レイヤー3→皮下脂肪

 

そして私が、美容医療で最も何とかしたいと思っているのが、この皮下脂肪になります。この皮下脂肪をどのようにコントロールしていくかで「顔の老け」に関する印象が大きく変わると私は考えています🙏

 

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こちらの図がわかりやすいのですが、顔の皮下脂肪と言うのはいくつかのコンパートメントに分かれて存在しています。

 

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先ほども引用した海外クリニックサイトからお借りしました。

 

若い時は、みっちりと詰まった脂肪のコンパートメントが隙間なく並んでいます。これが加齢することで、脂肪の量が減少するとともに、コンパートメント自体も下垂していることが分かります😭

 


みんなが気にする「ゴルゴ線」も、このコンパートメントの下垂が原因の1つで起こります。
 

 

 

肌の浅い層と、深い層の2層にわたる脂肪のコンパートメント。

頬の上側のボリュームは減少し、逆に顔の下側の脂肪がボリュームを増すと言う事ですね。これがいわゆる、「ブルドック顔」です😂

 

筋肉層のところであげたハイフも、照射の深さによって脂肪層にアプローチすることも可能と言われていますが、先ほども書いた通り、すでにたるみ始めてしまった方にはお勧めできますが、若い方が予防的になさるのは個人的にはお勧めしません🙏
 

 

以前にこちらの記事に書いたので詳細は割愛しますが、頬上部のボリュームを保つためには、脂肪の下垂を抑えるために若い時からショートスレッド(ショッピングスレッド)を入れること。
逆に顔の下側に下がってきてしまった脂肪に関しては、ウルトラアクセントで溶かしながら引き締めるのがオススメです✨(ただし、溶かしすぎには注意!)

 

また、若い方は「パンパンに張った頬がアンパンマンみたいで嫌!」言う方がたくさんいらっしゃると思います。しかし、その脂肪は本当に宝です😭✨✨✨
放っておいてもその脂肪は30代半ば以降どんどん減ってきます☠️若い時に小顔に憧れて頬骨を削りすぎたり、頬の脂肪を溶かしすぎてしまったりすることには、本当に慎重になっていただきたいなと個人的には考えています🙏

 

◎そんなわけで!

 

私が美容医療に1番期待するのは、皮下脂肪のケアと言うことになります😊✨

 

また、私自身があまりやったことがないので書きませんでしたが、ニキビ跡や毛穴の凸凹が気になる方も、スキンケアでなんとかしようと思うよりも美容医療の力を借りた方が、効果が出る可能性は高いと思います。ただ、肌の凹凸に関しては、美容医療であっても結果を出すのはかなり難易度が高いと言われています😭
治療の際はダウンタイムを伴う治療を、何回か繰り返さなければならない可能性が高いです。(フラクショナルレーザーやダーマペンなど)リスクとベネフィットをよく天秤にかけながら、治療することをお勧めします🙏

 

また、美容医療を行うタイミングもとても大切だと考えています😃
施術により、半年に一度、などの目安はもちろんありますのが、私が気合を入れた美容医療、特にたるみ対策の治療(ショッピングスレッド、テノールなど)をするのは、

 

すごい疲れることがあって、鏡を見て、なんか老けた気がする…☠️

 

と思う時です!!😂💦 みなさんもきっと覚えがありますよね….?忙しい仕事の後や、徹夜続きで遊ぶことが続くような時…🤗

 

私の経験上、この「ちょっと老けたかも?」と思うときに放っておかないで、あがくのがとっても大切!!!老けはなだらかではなく、階段状にガクッと来ますからね😂💦

 

手遅れになる前に細かく予防していくのが、結果的には一番効率が良いです😊✨

 

◎まとめ

 

美容医療、もちろん魔法ではないので、どんな施術にもリスクはつきものです☠️
ただ、うまく付き合っていくことで、「老けた」印象を、かなり抑えることができるのもまた事実😊

 

シンプルスキンケアと美容医療の掛け合わせ、私は現時点でとてもお勧めです🙏✨

 

ありがとうございました🙇‍♂️