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「Orezo(オレゾ)」シリーズの日焼け止め、種類と使い方|mimi公式

Orezo(オレゾ)の日焼け止めロート製薬「Orezo(オレゾ)」シリーズの日焼け止め|mimi公式

こんにちは!mimiです。

今日は、私が熱愛する、ロート製薬の「Orezo(オレゾ)シリーズ」の日焼け止めの、実際の選び方や、つけ方について書きたいと思います🖋

※オレゾの日焼け止めの良さについては、まずこの記事↑に書いてあります。未読の方は、読んでから戻ってきてくださいね👍   うちにいるオレゾの子たち。現行品全種類+廃盤品1種類! FullSizeRender
このパッケージデザインも大好き❤

 

私は現在、ベースメイクはオレゾの日焼け止めのみ、ノーファンデ生活です👍    ◎オレゾシリーズの日焼け止めって、種類が多い😳 FullSizeRender オレゾシリーズの日焼け止めは、ラインナップが多くて素晴らしいのですが、
その反面はじめましての方は、「で、どれを買ったらいいの!?😱」と思うはず!   まずオレゾシリーズを大きく2種類に分けると、 ☆紫外線吸収剤入り(以下、ケミカル) ⇒ オレゾホワイト
☆紫外線吸収剤なし(以下、ノンケミカル) ⇒ オレゾナチュラル   の2つのラインになります。 ケミカルはさらに、テクスチャーによって3つの製品に分かれます。 ・ミルク状 ⇒ パーフェクトディフェンスUVa ・ジェル状 ⇒ パーフェクトジェルUVa ・クリーム状 ⇒ フェイスプロテクトUVa 3つの基本スペックは同じで、SPF50+ PA++++です。(今回の比較からスプレータイプは除きます) ノンケミカルは、テクスチャーとスペックによって2つの製品に分かれます。 ・ミルク状 ⇒ パーフェクトミルクUV(SPF50+ PA++++ ・ジェル状 ⇒ パーフェクトジェルUV(SPF35 PA+++ ケミカルと異なり、テクスチャーによってスペックも異なるので注意😤
 
◎オレゾシリーズの製品名がややこしい…🙁    
私的オレゾの日焼け止めを選ぶときの罠なのですが、それぞれの日焼け止めのテクスチャーと、製品名から受ける印象が異なります。
あくまで私の感覚ですが、    
・ミルク⇒ リキッド状 ・ジェル ⇒ スムースなミルク状 ・クリームタ ⇒ クリーム状    
といった感じです。    
ジェルタイプが、決してジェル状ではないということは強調したい😤

 

 
◎どうやって選べばいいの??    
ご自分のライフスタイルに合わせて、日焼け止めは数種類用意しておいた方がよい、というのが私の考えです😃  
ここでmimiの独断と偏見による、オレゾシリーズ用途別、比較ランキング✨ (正式名称で書くとややこしいので、略名称で失礼します)  
※左⇒右にかけて、強⇒弱という並びです。

 

☆しっとり順 FullSizeRender  

ケミカルクリーム⇒ケミカルミルク⇒ノンケミカルミルク⇒ケミカルジェル⇒ノンケミカルジェル  
※この中では、ケミカルクリームのみ顔専用、あとはすべて顔・身体兼用となっています。 クリームは本当にしっとり仕上がるので、私は少し重く感じますが、乾燥肌の方にはおすすめ。  

☆さっぱり順 IMG_2750 ノンケミカルジェル⇒ケミカルジェル⇒ノンケミカルミルク⇒ケミカルミルク⇒ケミカルクリーム ※やっぱりジェル系は、つけた時さっぱりしますね😃 ノンケミジェルは、オレゾシリーズの中で唯一の「ノンケミカルウォーター処方」を採用しています。

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そのためオレゾシリーズの他の製品とは、使用感がまったく違います。
ものすごくさっぱりした、ともすると乾燥しがちなテクスチャーなので、脂性肌の方や、混合肌の方のTゾーンへ使用におすすめ。   ☆水や汗に強い(ウォータープルーフ)順
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ケミカルクリーム⇒ケミカルミルク⇒ケミカルジェル⇒ノンケミカルミルク⇒ノンケミカルジェル   ※ケミカルクリームとケミカルミルクは、「80分の耐水テスト」をクリアなので、この2つはウォータープルーフ度は同じと考えていいと思います。 ケミカルジェルは「40分の耐水テスト」をクリア。 ノンケミカルミルクは「汗・水に強い」と説明書きがありあますが、ノンケミジェルにはその記載がありません! (https://jp.rohto.com/uv-orezo/ の情報より抜粋)

☆お肌に優しい順

FullSizeRender ノンケミカルミルク⇒ノンケミカルミルク⇒ケミカルクリーム⇒ケミカルミルク⇒ケミカルジェル。   ※ノンケミカルの2つは、「スティンギングテスト」という、皮ふに塗布したときのピリピリ感を確かめるテストがされているそうです✨ オレゾシリーズの日焼け止めは、どれも敏感肌の私でも使えますが、レーザー治療後やA反応が起きて敏感になっているときは、やはりノンケミカルの方がぴりつきを感じにくいです😊✨ ☆日焼け止め単体でのカバー力が高い順
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ノンケミミルク⇒ノンケミジェル⇒ケミカルクリーム⇒ケミカルミルク⇒ケミカルジェル   ※ノンケミカルは紫外線散乱材しか使用していないため、やや粉っぽい仕上がりになり、その分カバー力があります。 ケミカルも基本的には塗布したあとに無色透明になるのですが、ケミカルジェルがダントツ透明感が高いです。
オレゾのあとに、さらにメイクをしっかりしたい方は、単体でのカバー力が少ない物を使用する方が、メイクの邪魔をしないと思います!   ☆肌が綺麗に見える(気がする)順
IMG_2761 ケミカルミルク⇒ケミカルジェル⇒ケミカルクリーム⇒ノンケミカルジェル⇒ノンケミカルミルク   ※ケミカルの3つには、「トーンチェンジパウダー」という、紫外線を吸収すると赤色光に変化させて肌を明るく見せる効果がある、特殊な紫外線吸収剤が配合されています。
 
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オレゾを付けると肌が何となくきれいに見えるのは、おそらくこのトーンチェンジパウダーのお陰なんだと思います🤗✨
ノンケミカルも塗った時も綺麗なのですが、もう少し粉をはたいたような、悪く言うと”塗ってる”感のある綺麗さになるので、自然な綺麗はケミケルの方に軍配が上がるかなぁ…🤔
 
まあこの辺りの質感は、好みにもよると思います👍   ☆塗る時に肌を摩擦しなくていい順
FullSizeRender ケミカルミルク⇒ケミカルジェル⇒ケミカルクリーム⇒ノンケミカルジェル⇒ノンケミカルミルク  
※ノンケミミルク以 外のオレゾは、基本的には肌に乗せたあとに、馴染ませる作業が必要になります。 特にノンケミは粉体が多いため、皮むけなどが起こっていると、ひっかかりやすいです😭💦   私は最近、エンビロンのA反応を起こして皮むけしているときが多いので、ノンケミカルミルクが残念ながら一番出番が少ないです😞
 
問題ない肌の方には、おすすめです!   また、この中でケミカルミルクのみ、 スタンプ塗り(日焼け止めを手の指に広げたら、ポンポンと置くように肌に置いていく塗り方) をしても、ムラになりません✨✨✨
重ね塗りの時もこの方法でムラにならないので、有能of有能👍👍👍
  ◎私mimiのオレゾ使い分け 長々と比較して参りましたが、シーンによっていくつかのオレゾシリーズを組み合わせると、

✨日焼け止めだけ!ノーファンデ生活!✨

がとても楽ちんになります。 私mimiの場合、ベーシックにつけるのは、ケミカルミルク。塗りなおししやすいので、外出先で持ち歩くのもこれです。 基本的には、朝、昼前、おやつの時間の3回、これを重ね塗りしています👍 肌が敏感な時、重い雨や曇りの天気のとき、家から出ない日は、ノンケミカルジェルや、廃盤になってしまった低SPFの物を使います。 夏で汗をかくとき、塗りなおしがなかなかできなさそうな日は、ケミカルのクリームかミルクを使います。 たまにファンデーションを塗りたい気分のときは、ケミカルジェルを使うでしょう。(今のところ、そういう時がないけど) 部分的にカバー力が欲しいときは、ケミカルのミルクをベースにつけてから、カバーしたい部分だけノンケミカルのミルクを重ね付けしたりもします。 こんな感じでオレゾシリーズを用途によって使い分けることで、ノーファンデ生活がとても快適になります😊✨ ◎まとめ とりあえず、「じゃあ何を買ったらいいの?」という方は、 ケミカルのミルクタイプで!!😤✨ SPF・PA値、ウォータープルーフ、トーンアップチェンジパウダーの三種の神器を兼ね備えた、まさに”パーフェクトディフェンス”の名に恥じない日焼け止めです❤️  


※アマゾンだと、リニューアル前の品が出てくることもあるので、お気を付けください。 私は最初ケミカルミルクの25mlを購入し、肌に合ったので、どんどん新しいものを買い足していきました。

25mlのボトルは何度も詰め替えて今も外出用に使っているので、これはこれで買っておいてよかったです🙏   IMG_2732 (左が25ml、右が50ml)

 

でもオレゾシリーズの日焼け止めにはどれも違った良さがあるので、ぜひ何本か試してみていただけたら嬉しいです😊  

 

ありがとうございました🙇‍♂️