ヘアケア

綺麗に髪を伸ばすには、カットが大切|mimi公式

綺麗に髪を伸ばすには、カットが大切|mimi公式

こんにちは!mimiです。

最近美容院に行ってきて、少し髪を切って大変さっぱりしました〜。病院の方曰く、前回行ったのが11月だったらしく、なんと半年ぶり😂💦
それでも、自粛中もあんまり「髪を切りたい!」という気持ちにならなかったんですよね。その理由について、今日は書きたいと思います!
つい先日(カットする前)の写真です。私は元々、髪の毛が柔らかくハリがないタイプで、大変傷みやすいタイプ(肌とおんなじ🤢)です!ここまで伸ばすのは、至難の技なんですね😂💦 しかも年齢を重ねたり出産があったことで、髪質は年々悪くなる一方😭💦
そんな中でも最近、髪の毛が好調だった理由は、
☆一つには、最近お気に入りのハニープラスシャンプーのお陰で髪の毛が調子良いこと。
☆二つ目に、去年の夏から髪を切るサロンを変えたこと。
が大きいと思ってます😊✨
軟毛で傷みやすい髪の毛でも、綺麗な髪でいたいという方に、今回の記事はぜひ読んで頂きたいです😊✨
 
 
◎肌も髪も、「傷めない努力をする」のが一番コスパがいい!
 
肌も髪も同じだと思いますが、一度傷んだ物を元に戻すのって、本当に大変なことなんですよね🤢
そして肌はターンオーバーするので、新しい肌がどんどん生まれてきますが、髪の毛は一度傷ついたら、根本的には元には戻らないです。トリートメント剤などで補修しつづけていくしかないわけです😂

私が一番時間をかけているのは、実は肌よりも髪かもしれません🙃

ロングヘアを綺麗に保つのって、本当大変!!😂💦
 
 
◎髪の毛を綺麗に保つために
 
ソースが見つけられなかったのですが、前何かの記事で、ネイティブアメリカンのナバホ族は髪を長く伸ばしている方が多いのですが、美髪の秘訣を聞かれて
「洗いすぎないことと、髪を切らないこと」
と答えていたのを読んだ記憶があり、大変印象に残っていました👀✨
そこで私が思ったのは、「髪を切ることは、髪を傷めることなんじゃないの?」ということだったんですね。
そこで、『髪を傷めないこと』に力を入れている美容院を探して、たどり着いたのが恵比寿Quehair(キューヘア)です。
(掲載許可をいただきました)

ノンストロークカット』という技法で髪をカットすることをウリにされています😊
 
 
◎そもそも「ストロークカット」とは何?
 
IMG_6275
 
ストロークカットとは、いわゆる「シャギーカット」と同じというイメージで良いようです🙃
キューヘアの高橋さん(私がカットを担当していただいてる方)が、近年のヘアカットの歴史と共に、色々解説して下さいました。(あくまで高橋さんのご意見ですので、他の美容師さんはまた異なる見解かもしれません🙏)
 
✔︎90年代、安室奈美恵さんを代表するギャルブームが到来。髪の毛を、欧米人のようなエアリーな質感にしたいという需要が高まる。
✔︎動きを出すためのストロークカット(=シャギーカット)などの、髪をすく技法の流行。
✔︎欧米人のキューティクル枚数は10〜12枚。対して日本人は4〜6枚。同じようにカットすると傷みやすい。
✔︎傷んだ髪に対してのケアとして、サロンがサジェストする形で、トリートメント、ヘアオイルが00年代から流行。
✔︎美容師自体にとって、ストロークカットすることが当たり前になっており、「カットにより髪が傷む」ということを知らない人がたくさんいる。カラーやパーマ、コテで髪の毛が傷んでいるという先入観を持っている。
 
 
◎実はヘアカットで髪は傷んでる?
 
✔︎ストロークカットをすると、髪の表面が「擦り傷を負っている」ような状態になる。
✔︎傷んでいる面積が広いと、トリートメントをしても、ダメージに対して補修が追いつかない状態になる。(ストロークカットしていない髪だと、髪を切断した断面のみなので、トリートメントで補修が可能)
※ハニープラスシャンプーを開発されている、シャンプー博士もシャギーカット(レイヤーカット)が髪の傷みに繋がる可能性について前に呟かれてました。

摩擦が生じやすくなることも、原因の一つみたいですね👀

 
 
◎切り方は、「髪型の持ちの良さ」にも関わっている。
 

✔︎人の髪の毛は、毛周期によって毛が伸びるスピードが異なる。全ての毛髪が均一に伸びている訳ではないので、伸びるにつれて毛先がバラバラになってくる。  

✔︎ストロークカットで最初から毛先をバラバラに切っていると、毛周期の違いによって毛先がバラバラになってくるスピードが、更に速くなる。  

✔︎「髪型の持ち」が悪く、まとまらなくなってくるから、すぐにまた切りに行きたくなる。

 

美容院に行った時は髪がツルツルになるけれど、1月くらい経つとボサボサしてきて美容院にいきたくなる」のは、この辺りが原因かなと、私個人は推測しています。  

☆切りたての時は気づかないけれど、擦り傷状態になった部分の傷みに対しトリートメント剤での補修が追いつかず、髪の質感の低下。

☆毛先がすぐにバラバラになるので、髪型の持ちが悪く、まとまらなくなるまでの時間が速い。

私は今回、半年も髪を切りに行きませんでしたが、ロングヘアであると言う点を考えても、髪の質感にもまとまり感にも、あまり支障を感じなかったんですよね👀これは、ノンストロークカットのお陰ではないかと思います🙃✨ 髪の毛、傷みにくい!!

あとこれも高橋さんがおっしゃっていたのですが、洗った後乾かすだけで、髪の毛がまとまります。髪が広がらないから、スタイリングしなくてもいいんですね😊 これはズボラ主婦代表の私には、とってもありがたい🤤✨  

 

◎髪の毛あれやこれや  

他にもいくつか、高橋さんから面白い話をお聞きしたので小話的にご紹介したいと思います🙆‍♀️  

✔︎ 30代になると、髪質が変わってくる。具体的には癖が出てくる人が多い。髪の毛は本来「頭を守るため」に生えてるので、頭を守ろうとボリュームを出すために癖を出してくる。若い時は髪の毛にハリがあるけれど歳を取って髪の毛が細くなってくると、頭を守ろうとして癖が出やすくなる🤢  

✔︎ヘアカタログで髪型を選ぶと、「この髪型にしてほしい」と言われた美容師は、レイヤーを入れてしまう。そもそもヘアカタログに掲載されている髪型の多くは、誌面という2Dを立体的に見せるために、「削ぎ」をたくさん入れている。同じように切ってしまうと、髪の毛が傷みやすくなる可能性がある。  

✔︎最近のヘアスタイルの傾向として、20代までの若い方は「面の綺麗さ=2Dの綺麗さ」に拘る人が多い(ストレートパーマや、カラー)。

 

※30代の髪質低下、めっちゃわかる😇 ここに関しては、新しい髪を作ってくれる「頭皮」環境という話にも繋がってきますね。これについては、また別記事にしたいと思います🙏  

若い方が「面の綺麗さ」に拘るのも分かりますね😊 そしてその「面の綺麗さ」こそ、髪の毛そのものの綺麗さなんだと私も思います。(若いって素晴らしい…🙏✨) でもだからこそ、30代になったら「傷みにくい」カットに意味が出てくるんじゃないかなと思う次第🙃

 

◎動きを出したい時は  

高橋さんのおすすめは、ベースのカットは、骨格に合わせた、シンプルに髪の綺麗さを生かす物に。動きを出したい時は、コテを使用したり、スタイリング剤で遊ぶのがおすすめということでした😊

「髪の毛が綺麗だったら、カットが多少ダメでも綺麗に見えますからね」と、おっしゃってました🤣✨

 

◎まとめ
 
私はヘアカラーもパーマもしていませんが、どうしても必要な方もいらっしゃいますよね😊
 
そういう方は、ぜひ一度「カットの仕方」について考え直してみると、髪の傷み方が随分違うのではないかと思い、今回記事を書いてみました!
 
 
そして、ご紹介した恵比寿Que hairですが、予約の際に「私のブログを見た」と言っていただくと、トリートメントかヘッドスパをサービスしてくださるということです👀✨(私はなんのキックバックもいただいてませんのでご安心を🤣)
 
ありがとうございました🙇‍♂️